2009年 ARJS三浦横須賀大会 大会ルール

参加資格

  1. 健康な中学生以上の男女(高校生以下は保護者の承諾が必要)
  2. 競技中の怪我や事故に対して自己責任を持てる方
  3. 疾病や障害がある場合は必ず、医師の判断を仰ぐこと
    (場合によっては、参加を認めない場合があります)

参加形態 

  1. 3人1組のチーム制(必ず男女混合であること)
  2. 厳守事項 この大会は一般の公道や施設、私有地などを使用して行うため、道路交通法、マナーやルールを必ず守ること
  3. コース上で一般の通行人との接触などには十分に注意をすること
  4. 許可のされていない私有地や禁止区域には立ち入らないこと
  5. 大会側の定めたルールを厳守すること

競技種目

シーカヤック

  1. シーカヤックを漕いだことがあること→全員が海でシーカヤックを漕いだ経験があること
  2. 参加者はチーム内で必ずセルフレスキューができるようにしてくること
  3. シーカヤックの基本的な知識があること
    (上記の経験がない参加者は必ず事前講習会に参加、もしくはその他のスクール等に参加すること)

ロープアクティビティ(懸垂下降)

  1. クライミング装備の装着方法を知っていること
  2. 実際に懸垂下降を経験したことがあること
    (上記の経験がない参加者は必ず事前講習会に参加、もしくはその他のスクール等に参加すること、また、経験のある参加者もチーム内で確認をしておくこと)

コースタリング(沿岸トレイルラン)

  1. 2時間以上の連続運動が可能な体力があること
  2. 危険箇所で危険を未然に回避できること

オリエンテーリング

  1. チームに1名以上ナビゲーションのできる人がいること

シュノーケリング

  1. 100m以上泳げること→チームの2名が100m以上泳げること
  2. チーム内でセルフレスキューができること
  3. シュノーケリングは1人がシットオンに乗り、ナビゲーションとセルフレスキューを行い、2人が泳いでポイントを探すことになる

大会地図

前日の競技説明まで公開しない。 今大会は1チーム当たり最大で5枚の地図を使用するが、競技説明時には最初の2枚の地図のみを配布する。3枚目以降は、競技途中に主催者から提供される。

ステージ

今大会のコースは、7つのステージ(エリア)に分かれる

装備

クライミング装備、シュノーケリング装備一式は大会側で運搬する

関門

  1. 関門は予備関門を含め、5つ設置する
  2. 関門は到着時間を関門時間とする(到着関門)  
  3. 到着時間が関門時間を過ぎていた場合は次のステージをキャンセルしなくてはならない(スキップして次のステージへ)

CP

  1. 今回のレースは必須CP(レッドCP)と任意CP(ブルーCP)の2種類を設定する
  2. 各ステージ内のレッドCPを一つでも通過できなかった場合、そのステージは失格(キャンセル)となり、獲得したステージ内すべてのCPは成績に反映されない
    「例:ステージ1でレッドCPが10個、ブルーCPが5個設定されている場合、レッドCP8個とブルー5個獲得で次のステージに進むとステージ1の成績は0となる
  3. 各CPは必ず順番どおりに通過しなくてはならない「例:CP1→CP2→CP3」ただし任意CP(ブルーCP)に関してはチーム内の判断で通過しなくてもよい
    「例:CP1→CP3(CP2は任意)」
  4. 今大会はチーム内での判断が成績に大きく影響する設定となっている。
  5. また、ゴールにも関門を設定し最後のレッドCPをゴール前に設置する、したがって関門時間内にゴールにたどり着かないチームは必然的に最後のCPを通過することが出来ない、ただし、関門時間を過ぎてもタイム計測は続けているので、最後まであきらめないことである
  6. ステージのキャンセル(失格)にはならない

成績決定方法

今大会はレッドCPを一番多く獲得したチームから順位づけをしていく。
獲得したレッドCPの数が同数の場合はブルーCPの獲得数が多いチームが上位に来る。
そして、レッド・ブルーCPともに同数の場合は総合競技タイムの少ないほうが上位になる。
成績は、第1にレッドCPの数、第2にブルーCPの数、第3に総合競技タイムの順番で反映されていく。

つまり、総合競技タイムが遅くとも、獲得CPの数が早くゴールしたチームよりも多ければ成績が上位になるということである。

最終更新日 2009年04月18日

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