2010年 ARJS長州大会 必要装備

必携装備についてはレース前やレース中にスタッフが確認することがあり、不携帯や不備があった場合にはペナルティや参加できない場合もありますのでご注意ください。

チームの必携装備

チームの必携装備は常時チームの誰かが携帯し、常にチームメンバーが携帯していることを把握してください。

常時必携装備

チーム

  • ファーストエイドキット(中身は指定しません。必要なものをお持ちください)
  • サバイバルブランケット(エマージェンシーブランケットとも言う)
  • マップケース(A4サイズが入るもの) 
  • 携帯電話(防水対策を施すこと)
  • コンパス(方位磁石。プレート型推奨) 
  • 時計

個人

  • レインウェア上下(荒天時に着用します) 
  • 水筒(1L以上推奨)
  • 保険証もしくはそのコピー(各自のもの)
  • 行動食(2日分をあらかじめご準備ください)
  • ヘッドライト(ナイトセクション・非常時用)
  • シュラフ

種目別必携装備

カヤック

個人
  • シーカヤック(海洋上で航行可能なもの) 
  • ウェットスーツ(厚さ3mm以上相当の保温力を有するもの)
  • PFD (大会側で準備) 持ち込み可
  • ビルジポンプ(チームで1個)

ロープアクティビティ

個人
  • クライミングハーネス 1個
  • スリング(セルフビレイ用のもの)2本
  • 下降器 1個(エイト環をお勧めします。ATCはロープが流れにくくて苦労します。)
  • 安全環付カラビナ 3枚(股ビナ用に1枚必要なハーネスを使用する場合には4枚)
  • ヘルメット(バイク用と兼用可)
  • グローブ(掌部が皮革製のフルフィンガータイプのもの)

MTB

個人
  • マウンテンバイク(良く整備されたもの)
  • バイク用ヘルメット
  • グローブ(フルフィンガータイプ推奨)
  • 自転車用フロントライト (ヘッドライトでも可)
チーム
  • MTB用リペアキット(MTB用リペアキットの中身は指定しません。必要なものをお持ちください。ただし、MTBのパンク・故障等でリタイヤすることがないよう、考えてお持ちください。最低限のものとして、予備タイヤチューブ、携帯空気入れ、タイヤレバーは必要です。)

スノーケリング

チーム
  • マスク、フィン(最低各1つ)

推奨装備

  • 防寒着(薄いフリースなど。寒い時や休憩時に着用します)
  • 靴下(換えの靴下があると快適です)
  • 運動靴 (替えがあると快適です)
  • バックパック(レース中のものが収まる程度の大きさ)
  • サングラス (枝などからの目の保護用。明るい色のレンズ推奨)
  • 高度計(ナビゲーション情報として高度を利用できると有利になります)
  • ポイズンリムーバー(蜂に刺されたり、蛇に咬まれたときに使用)
  • サイクルコンピューター(ナビゲーション情報として距離計を利用できると有利になります)
  • 各種牽引装備(トレッキング、MTB用など自作し、活用するとチーム力が上がります)
  • ウエットスーツの長袖ジャケット

レンタル可能装備

別途レンタル費用がかかります。お申し込み時にご注文ください。数に限りがありますのでご了承下さい。 

  • MTB (+5,000円/1台)
  • バイクヘルメット(+500円/1個)
  • ウェットスーツ(+500円/1着)
  • クライミング装備(+2,500円/1式 (ハーネス1個 スリング2本 エイト環1個 安全環付カラビナ3枚))
  • プレートコンパス(+500円/1個)
  • シーカヤック(+5,000円/1艇  パドル、PFD、ビルジポンプ付き)

最終更新日  2010年08月17日

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