2011年 ARJS岐阜長良川大会 レポート

2011年ARJS岐阜長良川大会終了後、参加者から寄せられた感想をご紹介します。

TEAM ECU 松盛 浩典

アドベンチャーレースに出場し始めて5シーズン目。ようやくチームとしてARJSに初名乗りです。(オープン参加だけどね)
当初は完走という壁にことごとくはじき返される苦節の日々が続いたものの、3年目の秋にようやくチーム初完走(参加した3チームとも)。4年目はコンスタントに成績が残せ、今年はARJSに出場している知人からオープンだけど一度出てみないかとお誘いを受けたこともあり、本大会をターゲットにメンバーも決めて準備をスタート。
(今大会は無かったが)ARJSに出場となれば懸垂降下が必須ということで練習をつけてもらったり、ナビ練習をしたりと、順調に準備が進んでいたのだが、4月になってメンバーの一人がインフルエンザでダウン。体力的に少々厳しくなりそうということで、メンバーを再考し、YY、はるぅ、爺の3名で大会にいざ出陣。

【1日目】講習会&予選

[講習会]

ラフティングについては3人ともほぼ素人に近いというわけで、まずは予選前の講習会から参加。講習会の参加は4チームで、ODSSのリバーベースからマイクロバスで上流に移動。
最初に岸辺のラフト上でセーフティトークを聞くのだが、あいにくの雨と風でかなり寒い。講習会の内容は予選に向けた準備が目的のため、基本的なところを一通り練習したあと、フェリーグライド、エディキャッチを重点的に練習。講習会が終わるころには、それなりの形になってきたような気が。(たぶんね)

[予選]

まずは、2チームペア(+ガイド)となり、下流の予選会場までウォーミングアップも兼ねてラフトで移動。同乗チームはちゃりんこCherryさんだが、素人軍団のウチとは違って明らかな操船技術の差が。
予選は、右岸からスタートし、(増水して流れが速くなった)瀬の中を左岸に向けて斜めに横切るように設置された3つのゲートを通過し、右岸のFINISHへ戻ってくるコース。通過方向は、第3のみアップゲート(下流→上流)。FINISHタイムと旗門ペナルティの合算による予選成績により、翌日の本戦スタート順が決定となる。
ウチの作戦(?)は取りあえず第3ゲートはチャレンジするが、ムリそうなら第3ゲートを捨ててFINISHを優先する。要はいつもの出たとこ勝負である。
YYとはるぅが前列、左後方に爺の配置でスタート。まずは第1ゲートだが、予想以上に左へ流され右へ修正しようとするが、斜めになった艇の前方(前列2人)しかゲートをくぐれずに不通過。更に加速する艇を何とか立て直して第2ゲートを通過(と思ったのだが結果は不通過)。だが、その直後に艇が右方向に回転してしまい、この体勢では左岸のエディにはとても入れないし、躊躇すればそのまま下流に流されかねない状況。あとは習いたてのフェリーグライドでFINISHを目指すのみ。
予選の結果は、全旗門不通過&トップタイムで4位。
いやぁー、メリハリのあるウチらしい成績だこと。(^^;)

[ブリーフィング]

競技ブックとMAPが配布され、レースの詳細が発表された。今年初めて導入されるケイビングだが、スコアOと同時進行で、予選順位順にタイム差をつけ、ケイビングとスコアOを交互にスタートしていくという。どちらが先行になるかの選択権は予選1位のEAST WINDに委ねられたのだが予想外のスコアO先行。ウチは予選4位(偶数順位)なので、ケイビング→スコアOの順だ。所要時間が読めないケイビングの後に、時間調整ができるスコアOということで、とってもラッキーじゃないか。(ありがとう!)

レース前

【2日目】本戦

ODSSのリバーベースから2台の車に分乗してスタート地点へ移動。
車の中はすぐに沈黙に包まれるが、ここ2日ほどあまり寝ていないのだがなぜか眠くならない。車から降りると、空気は少し冷たいが、身が引き締まっていい感じだ。天気も良さそうだし。

[ケイビング]

6時に予選1位のEAST WIND(スコアO)が、3分30秒後に予選2位ミントンツアーズ(ケイビング)と各チームがスタートしていく。我々は10分30秒遅れのスタートだ。スタッフや他チームの声援のなか、CP1を目指して山を駆け上がっていく。CP1からヘッドランプを点灯させ、急な階段から鍾乳洞へと降りていくと、中は(真っ暗と思っていたが)ライトが点灯してありそれなりに視界がきくようになっていた。洞窟の中は少し暖かく湿度も高い感じだ。
MAPには観光用の洞内案内に各CPへ分岐するおよその位置しか記載されていないが、洞内の案内板をヘッドランプで確認しながら奥へ進むとCPへの分岐箇所はすぐに発見できた。
手すりを乗り越えてからは、あとは自分たちの足と、いくつか設置されているという指示板だけが頼りだ。洞窟はいくつか分岐している箇所があるため、メンバーが散開して調べるが観光順路に戻ったり、行き止まりだったり。もしかして頭の上ですかね。よぉーし、行ってみよう! 慎重に足場を選びながら滑りやすい岩場を登って行き、狭い穴に潜り込んでいく。中を進んでいくと小さな横穴と指示板が。書かれているのは「GO!」。ここを進めってか(笑)。主催者の笑い顔が目に浮かびそうだ。このメタボトラップを通過するために、ザックを下ろしてバケツリレー。一人ずつ這いつくばって前に進むが、なんかミミズになった気分だ。
なんてことをやりながら各CPを通過し、最後のCP5への分岐箇所へ。ここから洞窟が奥に伸びているが、真ん中がクレバスになっている。片斜面を進むのが少々リスキーだったので下におりてみると、幅が狭く水が溜まったりしているが比較的歩きやすい。ただ、下ろし金のような壁にザックが擦れてゴリゴリと嫌な音がする。CP5を通過し、再び狭い穴の中を進んでいくと、頭の上から光が入ってくる。最後の縦穴から顔を出すと朝日と山の木々が目に飛び込んできた。まだ、最初のステージも終わっていないが、みんな思わず歓声をあげてしまった。

[スコアO]

トレッキング

再びスタート地点でオリエンテーリングの装備に着替え、スコアOのマップとコントロールカードを受け取る。CPは12か所。あとのことを考えると早目にMTBをスタートしたい。作戦としては右周りで山の外周のCPを取りながら反対側へ周り込み、時間を見ながら山中のCPを取捨選択して戻ってくる計画だ。実際にスタートしてみると、MAPの縮尺が1/10000であるため、最遠のCPまで予想以上に早くたどり着けた。そこから山中のCPを取り始めたのだが、CP10→CP9で最初のミス。CP9への尾根に入ったつもりだったが、すぐに谷が合流する場所に出てしまった。MAP上、近くにそういった場所は見当たらないが、付近を歩き回ってもCPは見つからない。MAPを何度も確認しているうちに、小さな尾根を示唆する地形があることに気がついた。隣の大きな尾根に移動し、ようやくCP9を見つけたが10分ほどロスしただろうか。
その後は順調にCPを通過し、ゴール近くのCP2までたどり着いた。このままゴールへ向かうか、それとも唯一残したCP3を取るか。結局、制限時間まで1時間以上余裕があったのと、トライしないと悔いが残りそうだったので取りに行くことに。だが、CP2→CP3へは目立った尾根や谷がないため難易度が高い。地形と方位を確認しながら逐次意見を交換し、全員が納得しながら現在地とCPの位置を確認していく。それが功を奏し目的の尾根を探し出して全CPを通過。序盤は上々の滑り出しだ。

[MTB]

MTBに乗り換え、CP7を目指してすぐに林道へ入り、奥へ奥へと登っていく。
CP7は難しい場所ではなく、あっさりとたどり着いた。ここからはバイクを担いで登山道を登って行くのだが、はるぅと爺はこの段階で微妙に脚がつりそうな感じである(はやっ!)。

マウンテンバイク

ピークを越えたあと、谷へ下りていくだが倒木に阻まれて意外と難儀だった。谷へ下りてみると道があり、もっと手前から道が続いているようだ。MAPの登山道を(律儀に)トレースしてきたが、わざわざピークへ登らなくても、CP7からトラバースして周り込めば標高差なく辿りつけたことに気が付き、少々ガックリ。
そこから楽しい下りを満喫しながらCP8を通過し舗装路へ。さらにひたすら南下していくが、所々桜の花が残っており、春の風も心地いい。途中点在する家々の前を通り過ぎるが、地元の人は声をかけると必ず返事が返ってくるし、都会とは違った気さくな感じが好きだ。
家々に別れを告げ、再び山間に入って行く長い上り坂。そこを登りきると、大きく迂回してCP9へ向かう道になっているが、アップダウンが激しくかなりの標高差がある。しかもここからCP9までは直線で400m程しかなく、下り基調で等高線が広めの尾根もある。体力も温存しておきたいし、尾根に入る場所を探すことに。山に分け入れそうな法面を見つけバイクを担いで分け入ると、下草も少なくイイ感じのルートだったが、前方に先行するチームも。
尾根は適度な急斜面でMTBで調子にのって下っていたところ、先頭が先行チーム待ちのため停車。左に避けながら減速しかけたものの、そのまま前転宙返り。鞍部から尾根を外れてCP9近くの林道を目指して谷を下っていったところ、途中でCP9を発見。裏ルートを嗅ぎつける各チームもすごいが、それを期待してCPを設置している運営側にも脱帽です。
次のCP10近くには、傾斜が比較的緩い尾根が3つほどあるものの、林道沿いは法面が続くばかりで山に入れそうな地点が見つからない。結局、法面が途切れたところからバイクを担いでよじ登ることに。このときMTBのゲージに挿していたボトルが無くなっていることにはじめて気がついた。たぶん落としたのは前転宙返りのときです、きっと。仕方がないので次の補給ができるCP13までハイドレーションでもたせようと思ったが、山中に入ってすぐに使い切ってしまうことに。
気を取り直して山へ分け入ったが、正面の谷は倒木が多すぎて前には進めない。尾根に周り込み、進めそうなルートを探しながら前進するが所々藪漕ぎに近い状況だ。なんとか小ピークにたどり着き、尾根づたいにCP10を通過。隣のピーク付近から視界が開けるようになったが、MTBが乗れる状況ではなかったため、結局林道までの下りもほぼ担ぎのルートになってしまった。
そこから長い林道をMTBで駆け抜け舗装路へ出てきたものの、このあたりから明らかな補給不足でペースがあがらなくなってきた。YYのボトルをもらって何とか復活しCP13へと滑り込む。

[スコアO]

MAPを受取ったが8ヶ所のCPのどれも意外と遠い。ラフティングのスタート関門13時30分まで1時間をきっている。すべて捨てる手段もあったが、2、3ヶ所は取れそうと判断し走り出す。結局、2ヶ所のCPを通過してスコアOを終了。3人の装備を一つにまとめ、急いで着替える。スタート関門まで残り10分少々。出艇場所までとにかく走る、走る、ひたすら走る。

[ラフティング]

次の関門はCP15の14時である。今回のラフティングコースはコマーシャルラフトの1日コースを使用している。CP15は全行程の真ん中より少し手前というところか。しかも途中で上陸し、CP14を探さないといけない。どう考えても30分では到達できそうにないので、舵取りをガイドにお願いし(ペナルティ60分加算)、漕ぎに専念することに。川の増水とガイドの舵取り技術のおかげで、CP14を取り、残り3分でCP15の関門を無事通過。
(舵取りを自分たちでやっていたら、確実に間に合っていなかった)
CP16も通過し、CP17に接岸。残るはチロリアンレスキューのみ。
被救助者1名(はるぅ)が川岸に上陸し両岸に張られたワイヤーの脇に、レスキューの2名は上流のラフトで待機。被救助者はワイヤーを伝ってラフトの到着までに河川中央の救助ポイントまで素早く移動、ラフトは救助ポイントの真下で被救助者をレスキュー。無事にラフトへ飛び乗れたらボーナスは満点。被救助者が川に転落し救助可能区間でレスキューしたり、下流まで流されたら減点要素となるわけだ。
合図とともに双方がスタート。はるぅが少し早く救助ポイントにたどり着いたものの、ラフトはやや右寄りに。が、何とかラフトに飛び乗りボーナスも獲得。
下流の上陸場所でラフトを岸に運び揚げ、無事ゴールへと走り込む。
祝、完走!
他チームと話をしている間も、後続のチームが次々とゴールへ駆け込んでくる。どこも、笑顔、笑顔、笑顔。\(^o^)/

【大会を終えて】

集合写真

オープン参加のため順位の対象外ですが、合計タイムは(かなり運にも恵まれ)予想外の大健闘。ロストが売り(笑)のチームにもかかわらず、大きなミスもなく現時点でのベストに近いレースができたかなと思い、途中経過も含め大満足の大会でした。
と同時に参加チームのレベル、特にラフトやナビゲーションのスキルには感心させられるシーンが多く、よい刺激になりました。チーム間のつながりも強く、ここに集まってくる人たちはいい時間を共有しているんだなと感じました。
大会コースについても、参加者のレベルを考慮したCPの配置、変化に富みワクワク楽しくさせるルートどりなど、地元を知りつくして考え抜かれたコースは、非常に楽しいものでした。
また、2日間のみならず、長期にわたって準備やサポートをして頂いた数多くのスタッフの方々にも深く感謝いたします。

これを読んでる、ア・ナ・タ!
アドベンチャーレースは一粒でいくつもの味が楽しめる、ちょっぴり贅沢なスポーツです。
一度ご賞味あれ。

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高尾無人 田口明美

高尾無人 田口明美

大会2週間前のこと。「ARJSに出てみる?」ってお誘いメールが。
内容は良く解ってなかったけどケイビングなんかもあり何やら楽しそうなんで「でるでる〜o(^0^)/」って軽〜いノリで、参加することになりました。

いろんな種目を一度にするレースで、今回の種目は[ラフティング]と[ケイビング]と[オリエンテーリング]と[MTB]らしい。
男女混合3人で1チーム。
ケイビングって楽しそう♪ ラフティング、観光でしか乗ったことないよ!
まぁ、なんとかなるかぁ。。。

<予選>

予選はラフティング。
川にゲートが3つ設置されてあり、ゲートを通過するとポイントアップってルールらしい。
このタイムで本戦の出発順位が決まるとのこと。

チームメイトはアドベンチャーレース常連なので大丈夫だけど、漕いだことのない私がいるってことで午前中の事前練習に参加させていただきました。
でもとっても半日じゃ上手くならない(汗)

そして、雨のため長良川は増水中のなか予選開始。

順番はくじ引きで決めるらしく、なんとクジ運が良いのか私が引いたのは、見事に1番。 
1番だと他のチームのコース取りを見て参考にすることが出来ない(汗)ゴメンナサイっ!

一つ目は無事通過♪
二つ目はチョイかすりっ!
三つ目は川の流れを逆走して通過するゲート。
漕いでも漕いでも進まないよ〜!
それでも粘り、何度も逆流をトライ。そのうちにどんどん流され(汗)
漕ぐ力もなくなりゴールも通り過ぎてしまったぁ(涙)

結局ボートを岸につけ、藪コギして川を逆走し、なんとかゴールできました。

そして予選結果はビリ2。

<本戦>

○まずは、オリエンテーリング。。。

私達のチームは次に控えたケイビングを楽しもうって企みで、近くのポイントしか取らずにとっととケイビングへ。

○そしてケイビング。。。

ケイビング

真っ暗な洞窟のなかをヘッテンをつけて宝探し(ポイント探し)。
楽しい〜♪
しっかし、方向感覚も距離間隔もまったくわからず(汗)
「おまえは先頭行くなっ!」と怒られながらもウロウロチョロチョロ・・・。
ところどころ狭い穴を通過するところがあり、体が小さい私はスルスル得した気分に♪
この穴、特大サイズのチームメイトは大丈夫?!
って振り返ると、モゾモゾと両手を万歳した状態で何とか通過(笑)
笑ってられない、今度は上に伸びる穴。背が低いので上がれない(汗)
足場も滑りそうだし苦戦してると、チームメイトにあっさり引っ張りあげられてしまいました。
笑ってゴメンナサイ。ありがとうございます。
ゴールも近づき外の光が差し込んでいるところを発見。
洞窟を抜けて外に出た瞬間、日差しが眩しい〜っ。感動でした!

○次はMTB。。。

今回私が一番心配していたのは、MTBの登り坂。
予想通り、「ここ登るんですか?(汗)」ってところや、
「登り切った〜っあとは下りだっ♪」って思えば、「また登りですかぁ(涙)」ってところが満載。
でも、登り坂でスピードがダウンしてくると目の前にお助けロープが!
お助けロープとは、前のMTBの人が後ろのMTBの人を牽引するロープのことです。
この坂道を人を牽引しながら登れるなんてスゴぉいっ!って感心しながらも牽引してもらっててもペダル回すのが精一杯。
しんど〜いっ!

マウンテンバイク

下りのガレガレ林道では、カーブ曲がり切れずにコースアウトしてガケ落ち!木にひっかかって良かったぁ(汗)
なぁんてこともあり、スリル満点。ご心配おかけしましたm(_ _)m
そして、かなりお助けロープにお世話になり、なんとか指定ルートを周りきることができました。

○そしてまたまた、オリエンテーリング。。。

オリエンテーリング

道はないけど、こっちの方向。。。藪コギですか(汗)
途中でスキンズがビリっ!
でも2回目は全部ポイントゲット〜っ!
これもまた宝探しみたいで楽しい♪

○最後はラフティング。。。

漕いでも進んでる気がしない(汗)
「もっとパドル深くいれてっ」とか「腕じゃなく体でっ」とか。
私にとってはレース本番と言うより、ラフティングトレーニングな気分でした(笑)
でも、その甲斐あってかレース後半にはちょっとはマシになったかな?

ラフティング

途中で、ロープ渡りセクションなんかもあり。
一人が川に張られたFIXロープを伝って真ん中まで行き、二人がラフトボートでロープの下までいってその人を拾うってルール。
真ん中のマークにタッチできたらポイントアップらしい。

漕ぐのがヘタで一番身軽な私はロープ渡り役。

ロープ渡りセクション

途中まではスルスルスル♪真ん中辺りで手がプルプル(汗)もうチョイでセンターなのにぃ。
「がんばれ〜っ」って声に励まされ、なんとか真ん中にタッチ!
ってときに絶妙なタイミングでボートに拾われ何とか役目を果たせた〜♪

そして無事にゴ〜ル!


ヘロヘロになったけど終わって振り返ってみると思い出すのは楽しかったことばかり。
こんなに一度に空気のおいしい大自然の中でいろんなことが楽しめるレースがあるなんてスゴイって思いました。
一日に4種類ものアクティビティが楽しめるなんて素晴らしい!

レースっていうと技術と体力を真剣に競い合うってイメージが強いので、どちらかというと私は苦手なほうです。
でもこのアドベンチャーレースは体力も技術も性格も体格も違う3人が1チームとなって競技をするってことで面白みがあるんだなぁと思いました。
予選のとき、コースクリエイターが設置した難関を突破しようとする他のチームを応援したりしたのも楽しかったです。

レースを終えて

チームメイトの二人に助けられ、なんとかゴールもできたし、他のチームやスタッフの人たちもフレンドリーで初アドベンチャーレースをとっても楽しむことが出来ました。

チームメイトをはじめ大会スタッフや他のチームの人たちにもとっても感謝です。ありがとうございました。

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最終更新日  2011年05月16日

    岐阜大会スポンサー
  • コロンビア
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