2013年 ARJS南信州大会 ルール

2013年ARJS南信州大会の大会ルールをご説明します。参加される選手の方は必ず目を通し事前に内容を把握してください。

競技別ルール

競技全般

  • チームメンバーは常に一緒に行動しなくてはならない(目安として100m以内、お互いにコミュニケーションが取れる状態であること)
  • チェックポイントは順番どおりに進むこと
  • 有人チェックポイント等でのスタッフの指示は厳守すること
  • ビブゼッケンは常時一番上に着用すること(ザックのみビブの上に着用してもよい)
  • 大会側から決められた装備は競技中必ず携帯すること
  • 私有地など常識的に考えて立ち入りが禁止されている場所への進入を禁止します
  • 一般の通行人やハイカーなどに十分配慮すること
  • 競技中に出たゴミはいかなる場合でも必ず持ち帰ること
  • 自然への敬意を持ち、みだりに自然を壊さないこと
  • 関門に掛かったチームはショートカットコースになるが、ゴールすれば完走扱いとなる
  • レンタル品の扱いに関して大会側の指示を守らなかったり故意に破損または紛失したときは実費を請求する場合があります
  • 有人チェックポイント・ゴールの到着は担当スタッフの前、ゴール地点に3人が揃った時とします

ラフティングセクション

  • 競技上の指示、スタッフの指示があるとき以外、ラフトボートにチーム員全員が乗った状態で競技すること
  • ライフジャケット(PFD)、ヘルメットは必ず着用すること
  • ラフトボートの扱いには十分注意すること(引きずったりしないこと)
  • 川にはテトラポッドなどの危険箇所がいくつかあるので必ずスタッフの指示に従うこと
  • 落水者が出たときは速やかにお互いに救助し合うこと

MTB(マウンテンバイク)

  • 競技上の指示、スタッフの指示があるとき以外、MTB(自転車)に乗った状態もしくは押して競技すること(コースディレクターの指示がある場合で、道路から離れたチェックポイントに行くためにMTBから離れるのは可とする)
  • MTB(自転車)以外の乗り物、動力器機を使ってはならない。
  • ハイキング道でのハイカーとのすれ違いは必ず自転車から降りて道を譲ること
  • ハイカーや地元の人には必ず明るく挨拶をすること
  • 一般公道も通行するため道路交通法を厳守すること
  • 山道は極力荒らさないように配慮すること

トレッキング(オリエンテーリング)

  • 常に自らの足を使い競技するものとする
  • その他の乗り物、動力器機を使ってはならない

ペナルティについて

ペナルティについては以下のとおりとします。

失格:その場で競技を中止しなければならない
ランク外:競技は続けられるが、成績は順位付けから外される
○○分のペナルティ:競技終了後の総合競技タイムに計算上加算される
  • チームメンバーの脱落:失格
  • チームメンバーが離れて行動した場合(基本的に100m以上離れた場合):1回目はスタッフ注意のみ、2回目は60分のペナルティ、3回目は失格
  • チェックポイント不通過の場合:ランク外(チェックポイントにペナルティタイムが指定されている場合を除く)
  • コントロールカードまたはチェックポイントカードのどちらかのチェック忘れ:60分のペナルティ、両方チェックし忘れてチェックポイントの通過が確認できない場合は、原則的にはランク外
  • ルール上立ち入り禁止区域へ立ち入った場合:失格
  • 競技中の義務装備を紛失した場合、装備1個につき:30分のペナルティ、その後装備を手配できなければ競技が続けられない場合がある
  • スタッフからの注意は2回までとし3回目に注意を受けた場合:失格
  • 指定されたルートから故意に外れた場合:失格
  • 有人チェックポイント等でスタッフからの指示に従わなかった場合:失格
  • 交通法規に従わなかった場合:失格
  • 危険行為(ラフティングで他のチームの進路妨害、MTBでの危険走行、トレッキングでのハイカーとの接触など)を行った場合:悪質な場合、失格
  • レンタル品の扱いに関して、大会側の指示を守らなかったり、故意に破損または紛失した場合:悪質な場合は実費を請求させていただく場合があります
  • コントロールカードに関しては紛失した場合:60分のペナルティ
  • 紛失前のチェックポイントの通過確認が取れない場合:ランク外

緊急時連絡体制

レース中にアクシデントが発生した場合には、落ち着いて次のような対応をお願いいたします。

  1. 生命の危険がある場合や一刻を争う事態の場合:速やかに119番に通報し、現在地と状況を伝え、救急車を呼んだ後に大会本部へ連絡してください。
  2. 生命の危険はない場合:大会本部へ連絡し、状況を伝え、本部からの指示に従ってください。
  3. 上記の1または2の状況で、携帯電話が使用できない場合:まず、動けるメンバーが近辺に待機するスタッフを探してください。もしくは近くに他のチームがいたら援助を求めてください。その後、携帯電話の使用できる環境まで移動し、大会本部に連絡をし、本部からの指示に従ってください。1名は必ず負傷者に付き添って下さい。負傷者を一人にしてはいけません。

最終更新日  2013年05月01日

  • コロンビア
  • プロトレック
  • ウェンガー

後援

協賛

  • 天龍峡温泉交流館

協力