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2026年ARJSみなかみ大会
関東の最北に位置するみなかみ町は、谷川岳・三国山の麓、利根川の源流域であり「関東の水瓶」と称される自然と温泉が豊かで風光明媚な町です。夏は登山、ラフティング、シャワークライミング、レイクカヌー、パラグライダー、バギーなど、冬はスキー、スノーボード、スノーシュー、バックカントリー、エアーボードなど、数多くの本格的なアウトドア・アクティビティが楽しめます。ARJSみなかみ大会は、そんなアウトドア・アクティビティのプロフェッショナルたちが、大自然に、安全に、かつ、思い切りチャレンジできるよう趣向を凝らしてお待ちしています。
大会概要
【大会日程】
2026年7月5日(日)
【申込開始】
2025年6月1日(月)
【競技種目】
オリエンテーリング、マウンテンバイク、パックラフティング
【総距離】
約46km(トップ目安:6時間)
【募集チーム】
20チーム
※定数を超えても参加可能
【チーム構成/参加資格】
1チーム3名(男女混成であること)
中学生以上の健康な男女(高校生以下は保護者の同意必須)
※オープン参加(表彰対象外)で男性のみ3名、女性のみ3名の参加も可能です。
【参加費】
レース参加費:45,000円/チーム (保険料込)
※3人以上のチームは¥15000×人数分
【集合場所】
みなかみ町月夜野総合体育館 駐車場
〒379-1313 群馬県利根郡みなかみ町月夜野135−3
※スタートとゴールもこの場所に設置
【レーススケジュール(予定)】
7月5日(日)
05:00 スタッフ集合、ミーティング
06:00 選手集合・受付開始・装備チェック・装備預け
07:00 レースブリーフィング
07:30 装備預け
08:00 レーススタート
14:00 トップチームゴール予想時刻
18:00 ゴール閉鎖
18:30 閉会式
【お問合せ先】
ARJSみなかみ大会実行委員会
米元瑛:exam.bsb@gmail.com (080-1652-0731)
※変更や追加の詳細情報はニュースレターを各チームにメールにて送付予定
選手の安全管理について
・チームに一台、NaviTabiアプリをダウンロード済みのスマートフォンとモバイルバッテリーの携帯を義務付ける
→リアルタイムで位置の把握とメッセージの送受信が可能
・各TA(トランジットエリア)にスタッフを配置
→選手の通過&状態チェック
河川の危険ポイントにスタッフを配置。
→注意喚起と誘導を行う
・専門スタッフ2名(スイーパー)がコース上に常駐し本部(医療スタッフ含む)と連携
→選手にトラブルがあった際に駆けつけて初動にあたる
必要装備
必携装備についてはレース前やレース中にスタッフが確認することがあり、不携帯や不備があった場合にはペナルティや参加できない場合もありますのでご注意ください。
【必携装備】
チーム
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競技マップ(主催者が配布)
-
ファーストエイドキット(中身は指定しません。必要なものをお持ちください)
-
サバイバルブランケット(エマージェンシーブランケットとも言う)
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防水マップケース(A4サイズが入るものを推奨)
-
スマートフォン(NaviTabiアプリダウンロード済み・防水対策を施すこと)
-
モバイルバッテリー(防水対策を施すこと)
-
コンパス(方位磁石、プレート型推奨)
-
時計(高度計付き推奨)
-
ガムテープ(油性ペンで書き込めるもの、装備の識別用)
-
油性ペン(太目)
個人
-
ビブゼッケン(主催者が配布)
-
携帯電話(防水対策を施すこと) NTTドコモ推奨
-
ヘルメット(常時着用)
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ホイッスル(すぐに使えるようにすること)
-
防水アウターシェル上下
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水筒(1.5L以上推奨)
-
保険証もしくはそのコピー(各自のもの)
-
行動食(1日分以上をあらかじめご準備ください)
-
熊鈴
-
ヘッドライト
-
グローブ(フルフィンガータイプ推奨)
-
レースに耐えうる靴(踏み抜きしにくく、滑りにくい物推奨)
【MTB必携個人装備】
-
マウンテンバイク(よく整備されたもの)
-
フロントライト
-
リアライト(走行中常時点灯or点滅)
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パンク修理キット(チームで1セット。内容はチーム内で相談して決めてください)
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携帯工具(チームで1つ以上)
【パックラフト必携個人装備】
-
パックラフト(ボートの定員を守ること)
-
ポンプ等パックラフトを膨らませる道具(チームに一つ以上)
-
パドル
-
ライフジャケット(PFD)
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スローロープ(チームに1つ以上)
-
ウエットスーツもしくはドライスーツ
【推奨装備】
-
ザック(パックラフトを持ち運ぶことができるもの)
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ヤマビル忌避剤
-
熊スプレー
-
ドライサック(防水対策)
競技の順番
トレッキング(ロゲイニング)→マウンテンバイク→パックラフト→トレッキング
装備預けについて
レース装備のうち、TA1、TA2に必要な物をメッシュ袋に入れて預けることができます。
サイズは90㎝×65㎝の袋です。
1チームにつきAとBの2袋までとなります。
預けるタイミングは、各チーム装備チェック完了後~07:50まで。場所は大会受付駐車場。
MTB預けについて
各自、MTB用ゼッケン(受付で配布)をMTBにつけて、大会本部に07:50までに預ける。場所は大会受付駐車場。食料や飲料などをMTBに取り付けておく場合は、絶対に脱落しないように対策をすること。
装備レンタル
※必ず事前に予約してください(申込方法が去年と違います!)
●マウンテンバイク 1台:5000円 ※台数に限りがあります
●パックラフト(1人乗り)1艇:3500円 ※台数に限りがあります●
●パドル&PFD 1セット:無料
●ウェットスーツ(ロングジョン):500円
●ヘルメット:500円
※料金は受付時に支払いとなります。お釣りの無いようご協力ください。
※ヘルメットは常時着用となっているのでご注意ください。
レースの共通ルール
・基本的には、レーススタート後に時計は止めることが無いノンストップレースです。(待機時間が発生しても計時は止めません)
・チーム員は常に同一行動してください。声の届かない範囲以上離れてはいけません。
・順位付けの優先順位は
1)獲得ポイントの高いチーム
2)CP(チェックポイント)の到達度の高いチーム
3)同ポイント&同CP到達度内での総合タイムの少ないチーム
の順とします。よってチェックポイント(CP)を通過しなかったチームは、たとえゴール時間が早くても、完全完走チームより順位が上がる事はありません。しかし、ペナルティタイムもしくはボーナスタイムが設定されているCPに関しては、CP到達度には影響しない。
・CPは必ず通過しなければならない。
・CP不通過のチームはショートカットコースになるが、ゴールすればショートカットコースの完走扱いとなる。
・CPproは不通過でも失格とはならない。
・CPproは1つ到達するごとに1ポイント獲得となる。
・時間管理はその場のスタッフの時計による秒単位での計測です。
・TA、有人CP等でのスタッフの指示は厳守すること。
・CPの通過証明はNaviTabiアプリでパンチを行ないます。TA、有人CP、無人CPに関わらず、パンチは各チームの責任のもとメンバー3人が5m以内にいる状態で行ってください。
・パンチはチームメンバーのスマートフォン1台を代表して使用すること。
・全行程において地図、コンパスが必携です。
・通行禁止エリア(地図に記載)に侵入しないこと。
・ビブゼッケンは常にウェアやPFDの一番上に装着して下さい。
・GPS機器はロガー(記録のみ)としての携帯は許可しますが、ナビ目的での使用は禁止します。
・緊急時以外の通信機器の使用は禁止します。
・自動販売機、商店の利用は制限しませんが、泥を落とすなどの配慮をお願いします。
・チーム内の補助は制限しません。(牽引、荷物分担等)
・関門に掛かったチームはショートカットコースになるが、ゴールすればショートコースの完走扱いとなる。
・天候やコース状況により、大会コースの大幅な変更が有り得る。
・レンタル品の扱いに関して大会側の指示を守らなかったり、故意に破損または紛失したときは実費を請求する場合があります。
・ヘルメットは常時着用してください。熊鈴は常時鳴るようにしておくこと。
・基本的に第三者からの補給は禁止ですが、地元の方のご好意などは制限しません。
・道路を徒歩で通行するとき、歩道がある場合は必ず歩道を通行してください。
・道路交通法を守って安全に配慮してください。
・民家やその敷地内に許可なく立ち入らないでください。
・レースに関係のない設置物に手を触れたり動かすことのないようにしてください。
各競技ルール
トレッキング
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常に自らの足を使い競技するものとする。
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その他の乗り物、動力機器を使ってはならない。
-
立ち入り禁止区域に入らない。
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歩行者とすれ違う時は歩くか必要に応じて道を開けるなどの配慮をする。
マウンテンバイク
-
グローブを必ず着用すること。
-
原則一列で通行する。
-
車や歩行者など、他の利用者に配慮する。
-
すれ違いや追い越しの時は、声をかけて、必要に応じて徐行もしくは歩行すること。
-
スタッフがスタートを認めた場合のみスタートできる。
パックラフト
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ライフジャケット(PFD)、ヘルメットは必ず着用すること。
-
ガイドやスタッフの指示を守ること。
-
スタッフがスタートを認めた場合のみスタートできる。
-
落水者が出たときは速やかにお互いに救助し合うこと。
-
装備品の扱いには十分注意すること(引きずったりしないこと)。
-
他の利用者の妨げになる行為やルート取りをしない。
緊急時連絡体制
レース中にアクシデントが発生した場合には、落ち着いて次のような対応をお願いいたします。
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生命の危険がある場合や一刻を争う事態の場合:速やかに119番に通報し、現在地と状況を伝え、救急車を呼んだ後に大会本部へ連絡してください。
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生命の危険はない場合:本部へ連絡、状況を伝え、本部からの指示に従ってください。
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上記の1または2の状況で、携帯電話が使用できない場合:まず、動けるメンバーが近辺に待機するスタッフを探す。もしくは近くに他のチームがいたら援助を求める。その後、携帯電話の使用できる環境まで移動し、本部に連絡をし、本部からの指示に従ってください。1名は必ず負傷者に付き添って下さい。負傷者を一人にしてはいけません。
ペナルティについて
失格:その場で競技を中止しなければならない
ランク外:競技は続けられるが、成績は正規順位付けから外される
○○分のペナルティ:競技終了後の総合競技タイムに計算上加算される
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チームメンバーの脱落:失格
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チームメンバーが離れて行動した場合(基本的に100m以上離れた場合):1回目はスタッフ注意のみ、2回目は60分のペナルティ、3回目は失格
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チェックポイント不通過の場合:ランク外(チェックポイントにペナルティタイムが指定されている場合を除く)
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NaviTabiアプリでのチェック忘れ:60分のペナルティ、GPS記録にてCPの通過が確認できない場合は、原則的にはランク外
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ルール上立ち入り禁止区域へ立ち入った場合:失格
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競技中の義務装備を紛失した場合、装備1個につき:30分のペナルティ、その後装備を手配できなければ競技が続けられない場合がある
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スタッフからの注意は2回までとし3回目に同じ注意を受けた場合:失格
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指定されたルートから故意に外れた場合:失格
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有人チェックポイント等でスタッフからの指示に従わなかった場合:失格
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交通法規に従わなかった場合、通行禁止区間を通行した場合:失格
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危険行為(他のチームの進路妨害、トレッキングやMTBでのハイカーとの接触など)を行った場合:悪質な場合、失格
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レンタル品の扱いに関して、大会側の指示を守らなかったり、故意に破損または紛失した場合:悪質な場合は実費を請求させていただく場合があります
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CPの通過確認が取れない場合:ランク外
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最終ゴール8時以降にゴールしたチームは1分経過に伴い、10分のペナルティ
中止の判断について
天候などにより開催が難しいと判断した場合、大会の規模を縮小、あるいは中止することがあります。
コース変更の場合、当日のブリーフィングにて連絡します。
中止の場合、当日の午前6時までにメールで連絡します。
その場合、参加費の返金は出来かねます。ご承知ください。
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